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物部彩花

物部彩花もののべあやか

その歌声は、古から繋がれてきた命のバトンに、今一度あたたかな炎を灯してくれる。
「魂が奮い起こされた」「感動で涙が止まらなかった」(ライブの感想より)

美術家の母親と新聞記者の父親の間に生まれ、幼少期から芸術や文学に親しみながら育つ。

ちゃぶ台をステージに見立て歌い始めたのは3歳。
それから音楽の道を歩み出し、世界のトップアーティストとの共演やレコーディングで培ったソウルフルな歌声は国境や人種などの壁を溶かし、聴いた者の心を包み込み、魅了してやまない。

【略歴】

Ayaka→彩花iroha→彩Ahya→物部彩花の道のり

京都府出身
12歳よりアルトサックスを始め、14歳で声楽を学ぶ。
15歳、クラシックの道から少し外れクラブデビュー、毎月イベントをオーガナイズしHipHop,R&Bカルチャーにふれる。

(Ayaka)
19歳でアルバムデビュー、ラジオ番組(BayFM)のメインパーソナリティーをつとめる。クラブジャズサウンドが好評を得て代表曲がBSジャパン内の番組テーマソングに起用される。

(彩花iroha)
ニューヨークへ渡米、世界トップドラマーのオマー・ハキム氏との出逢いを機に本格的にジャズ、ゴスペル、ソウルを学ぶ。
2009年、オマー氏参加のアルバム「Dear Souls」がスウィングジャーナル誌選定「ゴールドディスク賞」を受賞。
各誌で特集が組まれ、ジャズ売り上げチャート2位を記録。
翌年には、「ジャズディスク大賞 最優秀録音賞」を受賞した。

(彩Ahya)
幼い頃から憧れていた美空ひばり氏の幻の名曲"魂のかけら"を受け継ぐ唯一の日本人歌手として、プロデューサーの大木トオル氏から認められ、2013年にその曲を収録したアルバム「THE LADY OF SOUL」をリリースし話題を呼んだ。
ジャズやゴスペルなどのブラックミュージックから歌謡曲まで、情緒豊かに歌いあげる。

映画"ボディーガード"のサウンドトラックなどを手がけ、ホイットニーヒューストンのプロデューサーとしても名高いナラダ・マイケル・ウォールデン氏や、"煙が目にしみる"、"オンリーユー"などヒットソングを残すザ・プラターズとのライヴ共演を果たし活動の幅を広げていく。

横須賀米軍基地にて行われた「Friendship Day」開会式での国歌独唱をつとめたことを機に、数々の公式イベントや大使館イベントからオファーがかかるようになり、アメリカ、キューバ、メキシコ、中国、ノルウェーなど様々な国の国歌を歌い、各国首脳陣から高い評価を得るようになる。

(物部彩花)
アジア諸国やロサンゼルスなどのフェスや式典に出演し、よりグローバルに活動を広げる。

2016年、本名である物部彩花として自身初の全曲作詞作曲プロデュースを手掛けたEP「五色のラヴレター」を発売。
ルーツである日本をより深く知り、発信すべく全国の神社奉納ライヴや地方創生事業にも力を入れるようになる。
鎌倉"ZEN VAGUE"のメンバーとしても活動、多岐にわたる活躍が期待される。